松井証券の手数料値下げ実施を期に、コスモ証券にあった保有銘柄を松井証券へ入庫しました。
したがって、コスモ証券には、IPO申し込みのための現金と、隠し資産?の投資信託のみが残りました。
これまで、公開していなかった隠し資産?とは、投資信託のHSBCインドオープンです。
・インドの証券取引所に上場している株式に投資
マザーファンド受益証券への投資を通じ、主としてインドの証券取引所に上場する株式を投資対象とします。(その他の証券取引所または、取引所に準ずる市場で取引されている企業の株式も投資対象とすることがあります)
・景気サイクルの分析(トップダウン)と企業分析(ボトムアップ)を併用した投資決定のプロセス
株価は企業の業績やマクロ経済の動向等様々な要因で変動します。そのためHSBCでは1つの投資決定方法に偏ることなく、景気サイクルの分析(トップダウン)と徹底した企業分析(ボトムアップ)を併用しています。
・ベンチマークはS&P/IFC Investable India(円ベース)
S&P/IFC Investable India(円ベース)をベンチマークとし、中長期的に当該インデックスを上回る投資成果を目指します。
・運用はインドの運用拠点よりアドバイスを受け、HSBCインベストメンツ(ホンコン)リミテッドが行ないます。
投資一任契約に基づいてHSBCインベストメンツ(ホンコン)リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。なお、HSBCインベストメンツ(ホンコン)リミテッドは、インドのムンバイを拠点とするHSBCアセット・マネジメント・インディア・プライベート・リミテッドよりインド株式運用に関する投資助言を受けます。
・原則として為替ヘッジは行ないません。
外貨建て資産については、原則として為替ヘッジは行ないません。したがって、投資対象国通貨と円との間の為替変動により基準価額は変動します。
・ファミリーファンド方式で運用
ファミリーファンド方式とは受益者の投資資金をベビーファンド(当ファンド)としてまとめ、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用を行なう方式です(ベビーファンドがマザーファンドに投資する際のコストはかかりません)。
このHSBSインドオープンを2005年9月1日にコスモ証券で100,000口購入。
141,690円。手数料4,462円
購入後、右図のように基準価格が上昇、現在では基準価格が20,000円を超えてきております。
含み益は67,878円。
2005年11月30日には、分配金3,000円をもらいました。
インドの今後の経済成長は、間違いないと思いますが、株価の大暴落ってことが起きそうでちょっと不安。
一度売却して、利益を確定したほうがいいのか、このまま基準価格が2倍、3倍になるのを待てばいいのか....悩み中。

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