日産自動車ゼロ・エミッション技術体験会に参加
今日は、日産自動車ゼロ・エミッション技術体験会に行ってきました。
参加者は160名。5,000名の応募があったそうです。
私は、午後の部の参加ということで、プログラムの最初は、立食スタイルの懇親会でした。
ゴーン社長の挨拶の後、ゴーン社長、志賀取締役、その他、取締役の方々と懇親会となりました。
料理は、オードブル、挽肉のカレー、海苔巻き、スイーツ、サンドイッチ系とそろっていました。
せっかくの機会なので食事はそこそこにして、取締役の方に、電気自動車リーフについて、いくつか質問してみました。
Q.バッテリーの重さは?
A.約200kgとのこと。
Q. バッテリーの寿命は?
A.1日1回の充電で5年程度。容量が7割から8割程度に減少するとのこと。
Q.モータは、ガソリンエンジンに比べて重さ、大きさは?
A.エンジンに比較して非常に小さく、軽いとのこと。
Q.普通充電と、急速充電の違いは
A.充電電圧が急速充電の方が高い。接続するコネクタも異なる。
懇親会の次は、工場の説明、ゼロエミッションの解説、リーフの紹介のプレゼンテーションが行われました。
そして、いよいよ、電気自動車リーフの試乗体験となりました。
残念ながら、運転は、させてもらえませんでしたが、助手席で試乗体験させていただきました。
まずは、エンジンスタート...というか、スイッチオン。PCの起動音のようなものが鳴ります。もちろん、エンジン音などは一切ありません。スムーズに走り出します。
直線のコースに出て一度停止します。そこから、一気にアクセル全開。
シートに押しつけられるようなGを感じます。すごい加速です。あっというまに120km/h超えとなりました。音は、かすかにキーンという甲高い音が聞こえました。
エコカーなので、おとなしい走りかなと思っていましたので、意外な加速に驚きました。
また、変速(ギアチェンジ)が全くないため、スムーズに、とぎれなく速度が増していきました。
コーナーでは、十分にブレーキを踏み減速して走っていました。エンジンブレーキの効きは、全くない感じ。質問したところ、エコモードに切り替えると、アクセルを離したとき、モータの回転で発電し、エンジンブレーキの効きが増すようになるとのことでした。
試乗は、あっという間に終わりました。車を降りた後、ボンネットを開けてもらい、エンジンルームを見せていただきました。中央には、ほんとに小型のモータがあり、普通のガソリン車にあるべき、排気系、吸気系の管が全くないため、あちこちに隙間が空いている感じでした。
後は、当たり前のことですが....車の後ろに排気用のマフラーもありませんでした。一応確認してしまいました。
試乗体験の後は、工場の生産ラインを見せていただきました。
最後にお土産もいただきました。
内容は、
ビーチタオル
直定規、三角定規、分度器のセット
パンフレット
でした。
非常に貴重な経験をさせていただきました。
電気自動車の普及には、充電施設の確保、バッテリーの性能のさらなる向上、等、あると思いますが、頑張って欲しいと思います。
日産自動車の業績アップ、株価上昇、配当アップ、と、欲張りに願っています。
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